ドキドキの体験入店、初めてのお客さま【その9】

こんばんは!
更新を長くサボっていたせいで、『死亡説』がまことしやかに囁かれていたとかいないとかの、
マキ♪です(笑)

長らく更新していませんでした(^ ^;
すみませんm(_ _)m

最近、なんやかんやと色々な予定が詰まっていて、忙しくしていました(汗)
でも、おかげさまで、以前に書いていた「この時期特有の落ち込み」はスッカリどこかに吹っ飛んでいきました(^-^)

ようやくちょっとずつ春めいて、暖かくなってきましたし、このまま「気分上々なマキ」で、毎日頑張り続けます♪

これを読んで下さってる方の中にも、「4月」ということで、「別れ」「卒業」
「入学」「引っ越し」「入社」などなど、色々な変化が訪れているかもしれませんね。

 

「終わり、は、始まり」

「変化、は、成長の時」

 

そんな感じで、軽やかに、毎日を自分らしく過ごしていけたら良いですね(^-^)

それでは、【その8】からの続きです。長らくお待たせ致しましたm(_ _)m

 

青い花

“どSなマキ” 始動

 

『マキちゃん……おかしくなりそう……!』

 

そんなリョウさんの声を聴きさらに《Sスイッチ》に加速がかかった私は、攻める場所をどんどんリョウさんの体の下に移動していった。

乳首から、おへその辺り……そして腰のあたり……入念に軽く、でも焦らすようにゆっくりと唇で触れていく。

その度に、リョウさんのカラダがピクッとなった。

 

(……。)

 

目の前にあるのは、さっきの浅田さんの「平常運転」のモノとは大違いな状態のリョウさんのモノ……。

お腹に当たっていた感触で大体の予想はしていたけれど、嬉しい事にその予想以上に、私の愛撫で興奮してくれていたので、いい意味でちょっとビックリする。

 

風俗を始める前は「知らない人のモノをどうこうするなんて…」って思ってた。
「いくら洗ったって、触る事すら出来ないだろう」って。

 

でも……。

 

その場の雰囲気がそうさせるのか、”マキ”という偽名がそうさせるのか…。

 

私は、さほど抵抗なくリョウさんのモノにそっと触れていく…。

 

右手で軽く全体を撫でただけなのに、ピクッと全身で反応するリョウさん。

そんな風に反応してくれる事を、素直に「嬉しい」とさえ思えた。
そして、そんな風に思えている自分に気付き、

(私は”マキ”としてやっていけそうだな)
と、心の中で再実感した。

 

 

(……マキとしてやっていくのなら……)
ちろり、とリョウさんの表情を盗み見る。

 

瞼をギュッと閉じて、恍惚とした表情を浮かべているように見える。

 

(精一杯、なりきって、やりきらなきゃ…)

 

『どうして……ほしい?』

焦らすような声でそう問いかけながら、もう一度軽く先端に右手で触れる。

手を離す私の手に、少し透明な液体が糸を引く…。

 

『…ん……も、もっと触って……』

リョウさんが押し殺したような声で囁く。

 

『ん……?きこえない…』
今度は左手も添えて、両手で優しく全体を包み込んでみた。

 

『あっ……も、もっとして……!』
リョウさんがおねだりするような声で言う。

 

くすっ、と笑って
『いいよ、こう……?』

 

左手は、根元をきゅっと握ったまま。
右手で、上から優しく掴むように先端をさわさわと……。

それだけの刺激なのに、リョウさんはまるでもうイキそうになるくらい感じていた。

 

『……あっ…気持ちいい……!』

 

反応を見ていたら、どうやら先っぽと裏筋が特に感じるらしかった。

気付かれないように時計に目をやると……もう残り時間が少ない。

 

右手で先端を持って、舐めやすい角度に傾ける。

 

『……舐めちゃうよ…?』

 

裏筋を、下から上に舐めあげる。
舌を思いっきり尖らせて硬くして、焦らすようにゆっくりと……。

 

『あっ、あっ、あっ……』

案の定、そのあたりが感じるポイントらしく、リョウさんの腰が少し浮いた。

 

さらにもう一度、裏筋を同じように舐め上げながら、今度は右手で先っぽを包み込むように愛撫する。

 

『あっ…マキちゃん、もうダメ…、もうイッちゃいそう……!』
リョウさんが上体を起こして、私の顔を見ながらそう言った。

 

『……イキたい?』

 

いたずらっぽく微笑みながら、わざと分かりきっている質問をしてみる。
…だって、Sだから。(笑)

 

『…イ、イキたい……』
リョウさんが堪らないような声を上げた。

 

『……じゃあ……いいよ……』

 

そう言って、私はリョウさんの先っぽを軽く口に含む。

『……!!』
リョウさんが声にならない声をあげる。

 

(……ごめんね、リョウさん。私、お口でイカせてあげられなくて…)
心の中でそう詫びながら、先っぽに唾液を沢山塗り付けて口を離し、一気に両手で攻める。

 

左手は、根元から先っぽまでの部分を上下に動かして、
右手は、上から掴むようにしながら擦り上げる。

 

『あっ、だめ……イクっ、イクっ………』

 

リョウさんがそう言った後、私の手の中のモノがビクッと脈を打ち、私は両手を止めた。

 

ピクッ…ピクッ…。
リョウさんのモノがピクンとなるのと同時に、私の手の中に熱い液体が流れ出してくるのを感じた。

 

続きます♪

 

4件のコメント

  • きよちゃん

    こんばんは、さっそくの更新お待ちしておりました(笑)
    でも、もう次の続きが気になります。。。
    読んでいると自分がされているようで、興奮します!
    最近は、デリヘルやアロママッサージでしたので
    久しぶりに、ハコヘルに行きたくなりました(笑)
    早く続きが読みたいので、マキさん頑張って下さい(笑)

    • マキ♪

      >きよちゃんさん

      更新楽しみにして下さっていてありがとうございます♪
      「続きが気になる!」と言われるのは、とても書き手冥利に尽きる褒め言葉だと思います♪
      ありがとう。
      引き続き、早く更新できるように頑張りますので、また根気よく(?)ちょくちょく覗きに
      きてくださいね♪

  • ケッケン

    更新待ってました^^死亡説まではいかないものの何かあったのかな?て思ってました。
    次回楽しみにしてますね^^

    • マキ♪

      >ケッケンさん

      ありがとうございます(^-^)
      すみません、ご心配をおかけしました。
      暖かくなってきて、非常に元気に過ごしております♪
      また遊びにきてくださいね♪

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