風俗の研修の巻【その1】

こんばんは、マキです♪

年明けから、意外に暖かい日が続いていましたが…金曜日以降、寒波が
来るらしいですね(^ ^;
本当に寒いのが苦手な私は、もう今から憂鬱です…。
常夏の国に旅立ちたい…(笑)

さて、気持ちだけ常夏の国に飛ばしておいて(笑)

 

前回の続き。今日は『研修』を受けるところから書きますね。

紫の蝶

 

いよいよ、体験入店の為の「研修」に……

面接を終えたその日に、そのまま「体験入店」をする事に決めた私。
体験入店をする前には、「研修」を受けなければなりません。

 

店長の電話の後、Aさんという40代後半くらいの男性がやってきて、
私は言われるがまま、Aさんに付いていきました。

Aさん…そうですね、ずっとイニシャルというのも、読んで下さる方に分かりにくいと思いますので、ここでは仮名として『浅田さん』としておきますね。

 

浅田さんに付いて行き、入った一室。

 

これが、生まれて初めて見た、『風俗のサービスをする個室』でした。

 

部屋は結構広くて、6畳くらいのスペースの壁際にベッドがあり、後は
タオルなどを置いたり出来る金属製の棚がありました。
そして、大きな浴槽のある浴室もありました。

 

ここで、もう一度おさらいをしましょう。

 

私が入ったのはヘルス本番がありません

ヘルスの部屋には、大抵シャワーが無く(あっても本当に簡易のシャワーだけ
だったりするようです)共同シャワーである所が多いようです。

ソープになると、本番やマットプレイなどがあるので、大きな浴槽付きの
お風呂場が個室にあります。

 

私が入ったこのお店。

 

その当時は『ヘルス』として営業されていましたが、元々は『ソープ』として
使われていた建物だったのです。

だから浴室があったわけなのですねー。

 

(まぁ、その時の私には『ヘルスに大きなお風呂は付いていない』という知識さえありませんでしたので、この事は後から知りました(笑))

 

パッと入った時の印象は…

 

(わぁ…なんだこの暗さは(^ ^;)
という感じでした。

 

天井の灯りは、ほのかに付いているくらいで…何より印象的だったのが
真っ赤な赤色灯!(笑)

その妖しげな赤色が、ベッドを浮かび上がらせていました。

 

一番最初にこの店に足を踏み入れた時に、甘いチェリーの香りがしたのですが、
その部屋にも、同じチェリーの甘い香りが漂っていました。

 

『まあ、とりあえず荷物置いて、そこ座って』

と浅田さんにベッドに座る事を促されて、緊張でガチガチの私は
震える手で荷物を棚に置き、こわごわベッドに腰掛けました。

 

(今から何をするんだろう…女の人じゃなくて男の人が研修って…。
こういうの普通なのかな…口頭で教えてくれるだけかな…それとも…やっぱり
実践とかで覚えるんだろうか…)

頭の中が、ぐるぐるしてましたね(笑)

 

 

浅田さんは、パタンと部屋のドアを閉め、壁にあるツマミを回しました。

すると、赤色灯が消えて、パッと部屋の灯りが最大になり、なんだかホッと
しました。

 

『初めまして、浅田です。未体験って言う事なんで、何も分からないと思うから、色々といっぱい覚えて貰わないといけないけど、よろしくね。』

『こちらこそ、なんか緊張しまくってますけど、よろしくお願いします』

 

浅田さんは、背が高くて、顔つきは怖いほう(笑)

パッと見、すごく威圧感のある人でしたが、話すと口調は優しかった。

 

『じゃ、今からお客さんをお迎えして、帰ってもらうところまで、実践で
一緒にやるから覚えてね』

 

(…!わぁ…やっぱり実践か…(^ ^;)

 

こんな感じで、私の「実践研修」がスタートしました。

 

続きます♪

2件のコメント

  • つぼみ

    その2が楽しみです(^人^)!

  • マキ♪

    >つぼみさん
    おはようございます、マキです(^-^)
    読んで下さってありがとうございますm(__ __)m
    本当、拙い文章ですし、何ぶん数年前の事になりますので、
    今とは変わっている部分や、もしかしたら記憶違いなどもあるかもしれませんが、本音でボチボチ続けていきますのでどうぞ宜しくお願いします(^-^)

コメントを残す