風俗の研修の巻【その11】

こんばんは、マキです♪

昨日の夜から今朝にかけて、あちこちで雪が降りましたね!
皆さんは雪、好きですか?

私は『寒いのは嫌い』なのですが雪が降るとテンションがあがります♪

だって、『ただ単に寒いだけ』よりは『雪も降るくらいだから、しょうがないかぁ』って思えるほうが、まだ諦めがつくんですもん…(笑)

しかしこれだけ寒いと、外に出るのも億劫になります。
今日はせっかくの日曜日なのに、あまりの寒さに何処かに出かける気にもならず、
ひたすら本を読んだり部屋の掃除をしたりしておりました。

ちなみに、来週の半ばくらいからは少し暖かさが戻ってくるようです(^-^)

さて、【その10】の続きです。

花束

一番ドキドキの「攻め方」の研修に……

いよいよ「35分コースのベッドでのサービス」の中でも一番大変そうな、
「攻め方」の研修をする事に…。

 

(…いよいよ…(^ ^;))

 

とドキドキする私の緊張を察してか、浅田さんが笑いながら言う。

『マキちゃん、大丈夫!思ってるほど大変な事しないと思うよ!』

 

(そうなの!?)

ホッとして、
『そうなんですか〜!よかった〜!私はてっきり、色々やるんだと思ってて…』
と返すと、浅田さんはニヤリと笑いながら

『うんうん、大丈夫。“今は”ね。大変なのは、この後でやる、長めのコースの時だから(爆)』

とサラッと言った。

 

『……もうー!やっぱり楽しんでやってますでしょ!(笑)』
とふくれると、

『ハハハ、ゴメンゴメン!マキちゃんが可愛すぎてさー(笑)』
と言われ、「可愛い」と言われて悪い気はしないので、つい黙ってしまった私…単純。(笑)

 

『まあ、35分コースの場合、何をするのか簡単に言うと「とにかく時間内にヌいてあげること」なんだよね。「ヌく」って、説明しなくてもわかるよね?(笑)』

『あぁ(照)ハイ、説明ダイジョブです…』

『ハイ(笑) それで、35分コースの場合は「マキちゃんが攻められる事はない」って言ったでしょ?』

『ハイ』

『うん、なので、まあ言ってしまうと「口でヌいてあげる」のがこのコースの一番大事な事なわけ』

『ハ、ハイ』

 

そこで浅田さんが突然こんな質問をしてきた。

『マキちゃんさあ。プライベートで、口でしてあげた事とかって、ある?
いや、勿論興味本位じゃなくて、どの程度から話そうかと思って聞いてるだけだよ(笑)』

 

(突然そんな事聞かれても…(^ ^;))

 

照れていても仕方ないし、嘘を付いてもあまり意味がないので、正直に答えた。
『まあ…一応…あります(笑)』

ふんふん、と浅田さんが頷く。
『じゃあ、細かい事は言わないからいっぺん、自分の思うやり方でやってみてくれる?』

『…はい…』

 

 

うん…。そりゃそうです…実践が第一なんです。

“ハイ、実践”と言われたら、やるしかないのも分かってるんです…。

ただ…問題はひとつ…(笑)

 

 

“平常運転の状態の浅田さんのモノ”に対して、どうやって実践して見せたらいいのかわからない…でも、そんな事言えない…(笑)

 

しかし本当に鋭い浅田さん!(もしくは私が、色々顔に出し過ぎなのか(笑))
私を見てちょっと笑って、

『勃ってないから、やりにくいだろうけど…気にせず(笑)』
と言ってきた!

その時は本当に「心が読めるのか!?」とびっくりした(笑)

 

 

『わかりました(笑)』

と答えつつ、起こしていた上体を倒して、また浅田さんの上に覆い被さる形になる。

 

(…いきなり、ソコを攻めたらちょっと雰囲気的におかしいよね…)

と自分なりに思い、まずは軽く浅田さんにキスをしてみた。

 

軽く触れた唇が離れると、浅田さんに「そうそう、上から順にねー」と褒められた。

(上から順に…)
唇の次には、耳に軽くキスをして、その次は首、肩…とキスをしてみる。

浅田さんは慣れたもので、『うんうん』『そうそう』などと言いながら褒めてくれる。
雰囲気は無いけれど、それが逆に私には有り難かった。
変に無言で居られたら、やってるこちらが照れただろう…。

 

胸に降りてきたので、軽く乳首を舐めてみた。
『…うん、いいね、うまいねー』

(こういうのを“うまい”って褒められるのって、どうなんだろう?(^ ^;))
と思いつつも、まあ褒められて悪い気にはならない(笑)

そのまま下腹部に降りていき、“平常運転のソレ”を軽くつまむ。

とりあえず全部を口に含んでみた。
そのまま優しく出し入れをする。

 

正直、“途中でちょっとは元気になってくれるんじゃないか”って思っていたけれど…浅田さんのソレは、結局終止冷静なままだった(^ ^;

実は、“ちょっとでも元気になってきたら、アレを試してみよう”という自分なりの技というか「工夫」があったんだけど(笑)、それを試す機会もなく、
ただひたすら、舌先でチロチロと舐めたりしか出来なかった(^ ^;

『…あの…どこでやめたらいいのかわからないんですが…(笑)』
と言うと、浅田さんが笑いながら

『確かにそうだね(笑) じゃ、とりあえずその辺で一旦ストップしてみて』
と言った。

時間にして、たったの3分ほどだった。

正直、(こんなので、研修になるのかなあ…)と思っていたら、浅田さんが紙袋をゴソゴソして、ある物体を取り出した。

 

それは、いわゆる「大人のおもちゃ」の一つ。
男性器を型取った、バイブだった(笑)

 

『とりあえず、きちんと丁寧な扱いをする事はわかったから、細かいところはこれでちょっと見せてもらうね』

(…わあ…(^ ^;)

実際にそのモノ自身でやってみせるより、私にとっては恥ずかしい事に思えて焦った。

 

『ハイ、実践』

『ハ…ハイ…』

 

ド派手なピンク色をした、その物体を手に持つ。

照れていても終わらないので、思いきってやることにした。

 

…書いてて恥ずかしい…(笑)

続きます♪

2件のコメント

  • デコポン

    >実は、“ちょっとでも元気になってきたら、アレを試してみよう”という自分なりの技というか「工夫」があったんだけど(笑)、
    どんな技だったんですか〜?

  • マキ♪

    デコポンさん
    それは…内緒です(笑)

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