風俗の研修の巻【その12】

マキです、皆さんこんばんは♪

前回から、またも過激な感じになりつつあって、書いていてものすごーく
恥ずかしいです…(^ ^;

このまま放っておくと、どんどん過激化して「生々しく」なりそうな気もするのですが…。
皆さん、どうなんでしょう…。

「過激なほうが盛り上がるー!」って感じなのでしょうか。

それとも「ちょっとソフト目のほうが、読みやすい!」のでしょうか…。

またよかったらご意見お聞かせくださいねm(_ _)m

それでは…。かなり恥ずかしくて、書くのがためらわれますが…(笑)

【その11】の続きからです。

ダークなバラ

バイブで「舐める」実践を……

「コレで実践してみて」と手渡された、ショッキングピンクの男性器型のおもちゃ…。

(実践って言われても…なぁ(笑))

 

浅田さんを相手にしてやってみせるよりも、おもちゃを舐めている姿を見られているほうが、ずっと恥ずかしい…。
ちろっと、助けを求めるように浅田さんを見る。

 

『…なに?恥ずかしい?(笑)』
と言われ、コクンと頷く。

『優秀だったらすぐ終わるから、頑張りなさい(笑)』
と言われ、心を決める。

 

自分の胸のあたりに、両手でそのおもちゃを構える。

(…しかし…リアルな形だなあ…(苦笑))

などと思いながら、一方で

(どこから攻めようか…)

と考えている辺りに、若干プライベートでの「攻め好き」な面が出ていた。

 

(とりあえずは…)

 

 

突然舐めるような事はせず、先っぽあたりを指でさわさわと触ってみた。
人間の肌とは違う、冷たい感触。

浅田さんはというと、ちょっと微笑みながらこっちを見ている。

 

(やっぱり楽しんでるなあ…)
恥ずかしいと思いつつも、ここでもまた【なりきれるかどうか】が試されている、と考えた。

 

(よし、やってやる(笑))

 

さわさわと先っぽを触っていた手に、段々と力を込めていく。
先っぽだけではなく、モノ全体を片手でゆっくりと包んでいく…。
(本当は両手でやりたかったけど、片手はオモチャ自体を支えてた)

そのまま口を近づける。
まずは先っぽから…。

ちょっとだけ舌を這わせる。
カタチを確かめるように、ぐるりと先っぽを一周させる。
その後、先っぽを少しだけ口に含む。でも、一気に下まで含んだりしない。

 

少し先っぽを優しく出し入れしてから、次はいわゆる「裏筋」を下から舐め上げる…。
最初はチロチロと少しだけ…、そしてその後は段々、舌の力を強くしてペロンと舐め上げていく。

 

浅田さんが『すごい上手い!(笑)』と褒めてくれたので、横目でちらりとそちらを見る。

 

…うん。
やはり、褒められて悪い気はしない(笑)

 

裏筋に沿って何度か上下に舐め上げたあとは…。
また先っぽに戻る。

 

(同じ場所ばかり攻めていたら、刺激になれてきてしまうからなあ…)
と思ってそうしたのだけれど、後から聞いたら、そのあたりで浅田さんは
「このコはイケる!」と感じていたのだそうだ(笑)

 

先っぽをまた口に含み、唇をすぼめて優しく吸い上げてみる。
何度かそれを繰り返したあと、(いよいよ全体的に咥えてみようか…)

 

と、自分なりにノッてきていた辺りで、
『うん、OK!』と浅田さんからストップがかかった。

 

…と同時に、今までちょっと入っていたスイッチが急にオフになり、恥ずかしさがこみ上げる(笑)

(ひゃー!顔が火照って熱い…(^ ^;))

急にスイッチが切り替わった事に気付いた浅田さんが笑う。

『マキちゃん…(笑)』

『ハ、ハイ…?(照)』

『キミ、面白いよー!攻めてる時、顔つきが違ってたよ(笑)』
(そんなに?!(笑))

『え…どんな感じになってました?(^ ^;)』
と聞くと、

『うーん。なんか清純な女のコが、突然娼婦になったような感じ(笑)』
と言われて、また恥ずかしくなる…(^ ^;

(そんなにスイッチ入ってたか…(苦笑))

『恥ずかしいです(笑)』

と素直に答えてみると、浅田さんが

『いや、それは大事な事だよ。スイッチの切り替えが出来るコは、お客さん付きやすいからねー』
と褒めてくれた。

『…で、あんな感じでどうでした…?』
と聞くと

『うん、教える事なさそうだった(笑) あとは実践でどれだけ出来るか、かな。
でも、こればっかりは実際に接客してみないと分からないから…。まあ、今みたいな感じでヨロシク!』

と言われ、『ハイ』と頷く。

『今みたいな感じで、とりあえず10分くらいを目標に、お客さんをイカせてあげてください』

『…ハイ』

『で、最後は一応、口の中で出してもらうんだけど、最初に自分の側にティッシュの箱を置いておいたら、サッと口から出せるから、そうしてね』

 

(え…。口の中で出されるの…(^ ^;))

 

『あの…質問いいですか…?』

『うん、なあに?』

『最後は、口の中に出してもらうのって…決まりなんですか…?』

『ん、一応ね…ん、何?苦手?』

『ハイ…やっぱりちょっとそれは気持ち悪くなってしまうかも…』

『そうだよねー(笑) でもそれは工夫したらいいよ』

『…?工夫ですか?』

『そう、』と浅田さんが言う。

『直前まで口でしてあげて、「もうイキそう」ってわかるでしょ?そうしたら、うまいこと誤摩化して、手の上に出してもいいよ』

『なるほど!』

 

『あ、でもこれはあまり他の人に言わないでね。あくまで、決まりとしては“口内射精”が基本。
…でも、まあうまくその辺は、調節したらどう?としかボクは言えないから…(笑)』

『わかりました!頑張って調節します!』

 

(そうか…。うまく工夫をして、相手に不満を抱かせなかったら、口内射精じゃなくてもいけるんだ…。よかった(泣))

 

『うん、頑張って(笑) で、お客さんがイったら、ちょっとティッシュでお客さんのモノも綺麗に拭いてあげてください』

『ハイ』

『ゴミ箱はそこにあるからね。それで、もう一回ざっと下半身だけシャワーで流しに行って、それで服を着替える』
『ハイ』

『大体10分前になったら、電話がかかってくるから。「10分前です」って。そしたら「わかりました」って切ってください』

『ハイ』

『でね、コレが結構あるんだけど、お客さんがその時に「延長したい」って言ってくる事がある。』

『ハイ』

『もしそう言われたら、電話でスタッフに「30分延長いけますか?」って聞いてください』

『ハイ』

『マキちゃんに既に次のお客さんの予約が入っていたりする場合もあるので、きちんと確認を取ってね。』

『わぁ、連続で付く事とかもあるんですね!』

『うん、忙しい時だったら、結構バンバン付く時もあると思う。体力仕事なんだよね、このお仕事(笑)』

『わかりました(笑)』

 

『もし、延長が可能なようであれば、絶対にウチは前清算なので、スタッフがすぐに延長分のお金を貰いに部屋に来ますので、お客さんからお金を預かって、マキちゃんがスタッフに渡してね』

『わかりました…あ、その時はもしかしてバスタオル一枚とかで…?(^ ^;)
恥ずかしいな…(笑)』

『アハハ(笑)大丈夫。ウチのスタッフは女のコの裸とか見慣れてるから、そのへんは気にしなくていいよ』

『そうですよね(^ ^;) わかりました』

 

(ふむふむ。とりあえず35分コースのざっくりした流れは掴めたぞ)

 

『もし延長とかも無くて、そのままお帰りになる場合は、勿論お出迎えしたところまでマキちゃんがお見送りに行くわけだけど、部屋を出る前に電話をください』

『ハイ』

『「お客様、お帰りです」って言って切ったらいいからね』

『わかりました』

『ハイ、こんな感じ。大丈夫そうでしょ?(笑)』

『そうですね…一応とりあえず流れはわかりました』

『うん、じゃちょっと10分休憩して、そのあと長いコースの浴室サービスと、ベッドサービスの研修に入るからね』

『ハイ…(笑)』

 

(はぁ…。35分コースだけでも結構いっぱいいっぱいそうなのに、60分とかの
ロングコースではどれくらいの体力を使うんだろう?(笑)あと…何するんだろう(^ ^;))

 

続きます♪

3件のコメント

  • なな♪

    マキさん初めまして‼︎

    昨日こちらのブログを知って、今一気読み中ですw
    浅田さん優しいですね♥️キュンキュンきますw

    • マキ♪

      >なな♪さん

      初めまして、マキ♪です(^-^)
      わぁ、もしかして女性の方でしょうか?
      だとしたらすごく嬉しいです。やっぱり女性にも読んで頂きたいと思っているので(^-^)

      一気読みして下さってありがとうm(_ _)m
      そうなんですよ。浅田さん、いかつい感じの雰囲気なんですけど、
      すごく気がつく良い方でした♥

      また覗いてくださいね♪

  • なつみ

    初めましてw 昨日このブログを見つけて読んでます(о´∀`о)
    だいぶ前の記事だったんですね!!
    コメント見てくれたら嬉しいです^ ^
    私はデリヘルに興味あって、でも不安しかなくて、、なんて検索してたら、マキさんのブログにたどり着きましたw

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