風俗の研修の巻【その5】

いつもありがとう、マキです♪

いやあ…それにしても、冷えますね…。

最近あまりに寒いので、夜寝る前にちょこっとだけホットワインを飲む事に
ハマっています♪
あまりお酒に強い体質ではないので、本当にすこ〜しだけ。

芳醇な香りに、妖艶な紅い色…。
ホクホクしながら、あたたかいホットワイン少しだけ飲んだ後、ベッドに入る時の幸せ感と言ったら…!

 

えっと…思い出し幸福感に浸ってないで、風俗の研修の巻【その4】の続きを
書きます(笑)

バイオレットの花

アドリブのその後…。

 

『あせるお客さんを上手にかわす』というアドリブの後。
『じゃ、次は部屋に入ってからの手順ね』と浅田さんに、一旦ベッドサイドに
座るように促される。

『まずはお客さんのコースにどんなものがあるのか覚えて貰うね。』

『ハイ』

浅田さんに教えてもらった『コース』は4つあった。

 

☆一番短いコース(35分コース)
☆60分コース
☆90分コース
☆120分コース

 

『近々、210分コースなんていうのも増やすと思うけれど、今のところはこの4つね』

(120分でも充分長いと思うのに、210分コースって何をすればいいんだろう…(^ ^;)

と内心ビックリしながらも、『ハイ』と返す。

 

『それぞれのコースの長さによってサービス内容がちょっと違うから、覚えてね』

浅田さんが説明してくれたのを要約するとこんな感じ。

 

☆35分コースは、気をつけないとあっという間なので、さっとシャワーを浴びたら、さっさとプレイに入ること。

☆60分コースは、お客さんが入りたいと言った場合のみ浴槽にお湯を張って一緒に入る

☆90分コースと120分コースは、基本的にお風呂に一緒に入る事。

 

 

(なるほど…。最初だからそんなに長時間で入ってくれるお客さんが居るとは思えないけれど、下手したら一日に何度もお風呂に浸からないといけない訳か…(^ ^;)

 

『あ、あと』
浅田さんが付け加える。

 

『これは、あまり希望が無い場合が多いんだけれど』

『ハイ』

『120分コースを選んでもらった場合、お客さんが希望する場合、または他の女の子が使用してなかった場合のみ、マットが入る』

『…マット?』

 

(マットってなんだろう?)

 

『あ、わからないよね。えっとね、ソープで使われるビニール製のマットっていうのがあってね。ウチは元々ソープとして使われてたんで、二つだけマットがあるんだよね。』

『あぁ…!ちょっとだけ、この業界に入る前にネットで見た事あります。空気入れて使うベッドみたいなやつですよね?』

『そうそうそう!あれがあるんでね。いや、勿論、マットはマットプレイっていうテクニックが要るし、ウチはヘルスだからそこまで本格的なプレイを求めている訳じゃなくてね。。
ただ、ローションを垂らしてマットの上でイチャイチャするのがお好きなお客さんもいるから、もしご希望があったら、それを出してくるので、適当にその上で密着してあげてください』

『…は、はい…全然、想像も付かないので、またいずれ教えてください(^ ^;)』

『あー、もちろん。あとでマット空いてたら持ってきてもらうんで、その時に感触掴んでもらったらいいと思うよー』

 

(えー、あとでやるのか…(笑))

『…ハイ』

 

『うん、じゃあとりあえず次はお風呂にお湯を張りながら、35分のプレイの場合のシャワーの仕方…それと、60分以上の時のシャワーとお風呂の中での研修しましょう。』

 

(わー(汗) ついに来た…(^ ^;)

 

『ハ、ハイッ…』

 

いよいよ、本格的な実践に入ります!(^ ^;

続く♪

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