風俗の研修の巻【その8】

いつも読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
マキです♪

前回から、段々と内容が「風俗」っぽくなってきて(そりゃそうだけど(笑))
書きながら『官能小説』を書いている気持ちになってきています(爆)

今後、更に過激さを増すかもしれませんが、皆さん大丈夫ですかー?(^ ^;
呆れずに、付いてきてくださいね(笑)

その7の続きからです。

雫のついた紫花

ちょっぴり「ヘンな気持ち」になりながら……

「カラダを使って、お客さんを洗ってあげる」という研修中。

やり方がイマイチよく分からなかった私に、浅田さんが、私をお客さんとみなして実演してくれていた。

 

ボディソープの泡まみれの浅田さんの腕が、背後から私の肩、胸、お腹あたりまでを洗う…。
『研修』だと分かっているのに、ものすごく照れる。

そして何より、優しく洗われるその感触に若干ウットリしている自分にびっくりする。

浅田さんは鋭い人…きっと気付かれるだろう、いや、もう気付かれているかもしれない…(笑)

恥ずかしさもあって、わざと自分から、大きめに声をかける。

 

『…なんか…洗われていると、ヘンな気持ちになってきます(爆)』

すると、浅田さんは「わざと」私の耳元に口を寄せて
『…気持ち良くなる?(笑)』
と聞いてくる…!(笑)

 

(…いや〜、ヤバいヤバい!(^ ^;))

 

『もう!…余計ヘンな気持ちになるので、やめてください!(笑) 交代してください!(笑)』

『ハイハイ(笑)』

(全く…絶対この人、楽しんでやってるよなぁ…(笑))
と思いながら、浅田さんと位置を交代する。

 

(さっきまであんなに緊張してたくせに、ちょっと触られただけで、ホワーンとなるなんて…ダメダメ、いかんいかん!(笑))

自分に喝を入れながら、さっき浅田さんがやっていたように浅田さんの背中にピッタリ密着しながらゆっくりと洗う。

 

体を上下すると、お互いの体の間に空気が入り、時々『くちゅっ』という音が立つ。
静かな浴室の中でその音が響くと、今している行為が更に卑猥なものに思えた。

浅田さんの後ろから腕を伸ばし、ギュッと抱きつくような形になり、前身を洗う。

 

会話が無いと緊張するので、
『こうですか?』『こんな感じですか?』と確認をしながら。

(…だって、そうでもしないと、その場の何とも言えない空気に飲まれそうだった(^ ^;))

 

胸を洗い、お腹あたりを洗い…。
(え、ええっと…)

そこで浅田さんが『ハイ、そこまでOK』と声を掛けてくれた。

(お…研修はここまで…?)
とちょっとホッとしたのもつかの間、

 

『大事なトコロは、前に回って洗う。ハイ、実践』
というお声が(^ ^;

(よく考えたら、そりゃその部分を洗うのが一番「研修」的に大事なのは直ぐにわかる事ですが(笑))

 

『ハイ…』

 

前に回る…ん?前に回る…?

『えっと…ひざまずく感じですか?』
と聞くと、

『密着度的には、膝の上に座って…とか言いたいけれど、まずは35分コースの洗い方からなので、ひざまずく形で行こうか』
と言われた。

 

(これで35分って60分以上の洗い方ってどんなのー(^ ^;))
と心の中で叫ぶ(笑)

 

浅田さんの左脚のあたりに膝をついた形になる。

(うわー、ついにきたー!)
と心の中でまた叫ぶ(笑)

 

その時、浅田さんが笑いながら

『マキちゃん、見てごらん(笑) 僕がちゃんと仕事のつもりでやってる証拠』

と言いながら、自分の股間を指差した。

 

(み、見てごらんって…(笑))

 

と思いながらも、チラリと見ると…。

 

(…あ…)

 

『勃ってないでしょ?(笑)』

確かに、浅田さんの「ソレ」は大きくなっていなかった。

 

『まぁ、男だから研修も確かに楽しい事は楽しいけど、あくまでこっちも仕事なんだから、気にせずやってね』
浅田さんが言う。

『ハイ♪』

と答えたものの…何なのか、このモヤモヤ感(笑)

乙女心って複雑ですねー(笑)

そこで研修官のソコが『ものすごいこと』になっていても、ちょっと引くだろうけど、逆に『全く平常運転』だと、「自分に魅力が無いのか」とか考えてしまうんですよね(笑)

…あくまで『研修』だというのに。(笑)

そんなこんなで、浅田さんの『平常運転のソレ(笑)』を洗う時が来ました。

 

『また後で教えるけれど、この時によーく、お客さんのココを観察しなきゃダメだよ。』

観察…ですか?(笑)』

『そう、』
「観察」と聞いて笑いかけた私に、浅田さんは真面目に続ける。

『風俗に来るお客さんは、性病を持ってる事も十分に考えられるでしょ。目に見えておかしい時もある訳。だからこの時にちゃんと見ておいて、おかしいなって思ったら、フロントに電話で伝えること。伝え方とか見分け方は後でまた教えるからね』

 

(あ、観察ってそういう事か…なるほど。性病の恐れとかもあるんだよね。自分の身を守るためにはそういう知識も必要だよね)

 

『ハイ』

『うん、じゃ、とりあえずは優しく洗ってあげること。気をつけてほしいのは、ボディソープを付けすぎると、
刺激が強すぎて痛くなったりする事もあるから、優しくしてあげること、ね。』

『ハイ』

 

言われるまま、少量のボディソープをよーく泡立てて、浅田さんのモノを優しく手で包んで洗う…。

ある程度洗ったら、シャワーで全身を綺麗に流して、ハイ、終わり。

 

『うん、ここまでが大体35分コースの洗い方かな。浴室入ってから、この流し終えるまでを5分〜10分以内で済ますように気をつけてね』

(わあ…意外と短い時間でテキパキとしないといけないんだなぁ…)

『ハイ』

 

よし、と頷くと浅田さんが言う。
『じゃあ、まだお湯も張れてないし、60分コース以上の浴室サービスは後回しにして、先にベッドのサービス始めようか』

『ハッ、ハイ!』

 

わぁ…。これだけでも充分なのに、ついにベッドでのサービスの研修が始まります!(^ ^;

続きます♪

4件のコメント

  • マキ

    同じ名前なんです…マキさんごめんなさい(^人^)私もマキでブログやってるんですよ〜愛人ネタですが^ ^
    浅田さんて冷静ですよね…ヤダヤダ慣れ過ぎてるから?ベッドはどうなるの((((;゚Д゚)))))))

  • スナフキン

    おはようございます。
    毎日毎日、楽しみで待ち遠しいです
    読むのが、日課になりました。

  • マキ♪

    >マキさん
    コメントありがとうございます!
    しかも同じ『マキ』だなんて!(笑)
    そう、冷静なんですよね。
    でも、『冷静じゃない研修官』なんてもっとイヤかも(笑)

  • マキ♪

    >スナフキンさん
    ありがとうございます(泣)
    そこまでおっしゃって頂けて本当に嬉しいです。
    毎日更新できるよう、頑張ります!(笑)

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