風俗の面接ってどんな感じ?

どうも、こんにちは♪
読んでくれてありがとう、マキです♪

今日も一日本当に寒かったですね!
ちょっとした買い物で街に繰り出しましたが、クリスマス前の連休という事で、
沢山のカップルが仲良さそうに手を繋いで歩いていて…。
正直『羨ましかった!』(笑)

私も、早くあの人と手を繋いでマッタリした時間を過ごしたいなぁ…。
…って妄想してる場合じゃないですね(笑)

話しを進めます(笑)
前回、『ここにしようかな』ってお店を決めて電話をして、面接の予約をしたところまで書きましたので、
今日はその続き。

いよいよ、『初めての風俗の面接』です!

紫色の石

 

風俗の面接には何を着て行けばいいの?

さて。
面接の予約をした私が一番最初に悩んだ事は…。

『何を着て行けばいいのか』

でした。

イメージ的に風俗嬢って

『ワンピース』とか『ドレス』のイメージがあって、そういう女らしい格好を
していったほうが良いのか、それとも普段着のような格好をしたほうが良いのか…。
そもそも『風俗の面接』というもので、一体何が行われるのか、何をしなきゃいけないのか…。
全く分からなかったので、面接日の前の日にわざわざお店に電話をかけました。

 

『すみません…明日面接に伺わせてもらうマキというのですが…。明日って、
服装とかどんな服装で行けば良いでしょう…?あと、化粧とか普段あまりしていないのですが、ちゃんとしていったほうが良いですか?』
何せ、一般のカフェやらでアルバイトをするのとは訳が違う。

『風俗』という「怪しげな大人の世界」(笑)
何から何まで『?』まみれで、わからない事だらけ、不安なことだらけだったのです。

そのお店の店長さんは
『あ、大丈夫だよ、いつもと同じような格好で。例えばジーンズとかでも全然OK。
化粧とかも別に特別にしてこなくて大丈夫だから。普段通りに普通に来てくれたら
いいからね♪』

と言ってくれ、かなりホッとしたのを覚えています。

 
『一番セクシーな下着着用の上、派手目なドレスを着て化粧もきっちりしてきてね』

 

なんて言われたらどうしようって思っていたから(笑)
今落ち着いて考えてみたら、そら向こうにロッカーやら待機室やらあるだろうから
そんなものだろうって分かるんですが、何せ全て未体験ゾーン

一般とは違う価値観の『普通』でもあるのかと思って、いちいち不安になっていたのを思い出します(笑)

そしてドキドキの面接当日

面接当日。
いつもの通り、ジーンズにセーター(まだ寒い季節だった)を着た私が
約束の待ち合わせ場所に居ました。

まあまあ大きな駅前。人通りも多い。
(…どうしよう…。車で迎えに来るって言ってたけど、明らかに
“黒服”みたいな格好の人が高級車で迎えにきたら…目立つよなぁ…)
初めての風俗でガチガチの私は、そんなアホな事を考えていました(笑)

 
携帯電話に着信があり、『もうすぐ着きます』と言われました。

さて。勿論そこに来たのは、普通のバン。そして降りてきたお兄さんも
普通のスーツの人の良さそうなお兄さんでした。

あらかじめ服装を伝えてあったので、すぐに
『マキさんですか?』

と聞かれ、頷くと車の後部座席に案内されました。
さらに1分くらい経つとあと二人女の子が加わり、車は動き出しました。
車内は、妙な空気。変な沈黙。
店までは車で3分程度だったのですが、もっと長く感じられました。
私と同じ日に面接に来ていた女の子二人は、どちらもかなりギャル系。
一人は長い爪でひたすら携帯をいじり、もう一人は車内で念入りに化粧をしていました。
正直その二人を見て心の中で

 
『やっぱりこういう派手目な子のほうがいいんだろうな。私なんて面接に行った途端、ガッカリした顔して落とされるんだろうな』

 

なんて思ってました。

 
いよいよ車は、風俗店が立ち並ぶ怪しい通りに入っていきました。
まだお昼だというのに、店先には沢山のスタッフが通り行く男の人を呼び込もうとして立っていました。
今まで、そういう通りに立ち寄った事さえなかったので、

『私、本当にこんな世界に足を踏み入れようとしてるけど、大丈夫なのかな』

と不安になりました。
沢山の風俗店が立ち並ぶ中でも、結構大きなお店の前で車が停まりました。

 

『ここかぁ…』
初めて実際に見る風俗店。

看板に、サービスの種類やら何分でいくら、やら色々書いているのを見て、
やっぱり怖くなって、正直帰りたくなりました。

 
『こっちはお客さん用の出入り口だから、こっちから入って』

 
と示されたのは、本当に端っこにある狭い通路。
二人の女の子に続き、私も不安いっぱいの気持ちでその通路を通って
いよいよお店の中に入りました。

いよいよお店の中に…。

初めて足を踏み入れた風俗店は…

 
『何かチェリー系の甘い香りの漂う怪しい場所』

 
という印象でした。

 
あとで知る事になるんですが、この『チェリー系の甘い香り』っていうのは、サービスを受ける直前にお客さんが、強制的にスタッフにシュッシュッとされる口臭スプレーの香りでした(笑)

 

さて。

 
一階は受付とお客さんの待合室になっていて、二階と三階がサービスをする個室などがある場所でした。

 

面接をして貰う部屋も二階にあったので、とりあえず一人ずつ順番に面接を受ける事に。

 

 

順番は好きに決めていいと言われたので、私は自分から一番最後を願い出て、自分の順が来るまで、実際に働いている女の子が待機する部屋で待つ事になりました。

 
前回に訪れた『怪しげなSM専門店』の待合室とは全く違い、そこはとても清潔で綺麗な空間でした。

 

そこそこ広く、普通の会社にあるような大きめのロッカーがずらっと並んでいて、その前に大きなソファが置いてあって、メイクをする為の大きな鏡が置いてありました。

 
そう、まさにテレビとかで芸能人の楽屋って映るじゃないですか?
あの感じです(笑)

 

ライティングまでされていて、ドライヤー等も置いてあって、私が行った時にはその部屋には3人くらいの女の子が化粧をしていました。
私を見て、案内してくれたスタッフのボーイさんを女の子が不思議そうな顔で見つめます。

 

 

『あ。今日面接の子です。』
『ふーん。そうなんだー。』
『順番待ちなんで、仲良くしてあげてくださいねー』

 

 

と言ってボーイさんは行ってしまいました。

 

 

どうしよう…。

 

 

とりあえず、立ってるのも何だしソファの一番端っこにちょこんと座りました。
そこに居た女の子達は、皆、綺麗なドレスを着て化粧に夢中でした。

 
特に話しかけてくれる訳でもなく、私も何を話せばいいのか分からないし、とりあえず邪魔にならないように…と、ひたすら携帯とかいじってました(笑)

 
『やっぱり私、すごい場違い…。皆、なんか綺麗。帰りたい…』

 
そんな思いがグルグル回ってました。

 
『初めて?』

 
さっきボーイさんと喋ってた女のコがコテで髪を巻きながら話しかけてくれました。

 

『…はい…もう、思いっきり初めてなんで、めっちゃ緊張してます…』

 

その女のコはギャハハッと笑い、

 

『ウチらにもそんな時があったよね〜(笑)』
と他の女のコに話しかけます。

 
みんな、
『あったあった〜!もういつの事かすらわかんないけど(笑)』
と笑って答えてました。

 

ちょっと場の空気が和んだので、私も勇気を出して
聞きたい事を聞いてみました。

 
『あの…。私こんなのなんですけど…。なんか皆さんみたいに綺麗じゃないし、地味なんですけど、こんなんでも面接、大丈夫なんでしょうかね…』

 

『えー、全然大丈夫でしょ!むしろ、ウチらみたいなタイプより、黒髪の子のほうがお客さんウケとかいいかもよ!』

 

そう言われてかなりホッとしたのを覚えています。

 

結構みんなベテラン…

 
『皆さん、長いんですか…?』

そう聞いてみたら、

 
『うん、私はもう3年目』
『私はまだ1年ちょっと』
『私は2年前にやってて、一回辞めて、また最近戻ってきた(笑)』

 

 

どうやら、みんな結構なベテランのようでした。

 

『とにかく初めてで…。面接って何するんでしょう?』

 

『ん〜?別にちょっと話すだけだよ。いつから来られるかとか、お給料の話しとかするんじゃない?』

 

その時、壁にあった、まるでカラオケ屋とかにあるような内線電話が鳴りました。

 

女の子がすぐ取り、「はーい」と言って切ると、
『呼んでるよ』と言われ、奥の部屋に向かいました。

 

怖い…いよいよ面接です。

 

 

風俗の面接の実態とは!

 
コンコン。
ドアをノックすると『入って〜♪』と明るい声。
『失礼します…』
中に入ると、そこにはパリッとしたスーツを着た、中年の細身の男性。
それがその店の店長さんでした。

『あ、いいよ、座って〜♪』

 
…若干、オカマっぽい喋り方のその店長さん。
すごいヤクザチックな怖い人を想像していたせいで、すっかり一気に緊張が溶けた私(笑)

 
『うん、今日は来てくれてありがとうね〜。
うん、うん。じゃあちょっとこれ書いてくれるかな』

 

渡されたのは、簡単な履歴書のようなもの。
え…。最初っからこれ書くの?住所とか書かなきゃ駄目なの?

 
『あの…』

 

『あ、うん。あのね、書けるところだけでいいから♪形だけだから気にしないでね。あと、免許証とか証明書持ってる?年齢確認で必要だからコピー取らせてもらえるかな?』

 
正直これはかなりビビりました。

 
まだ部屋に入ってほんの数分。
採用かどうかさえわからないのに、住所を書かされたり、免許証のコピーまで取られるなんて…。

 

 
(本当に大丈夫なんだろうか…これで後から脅されたりしないんだろうか…周りにバラすぞとか言われないだろうか…)

 
※多分コレ、風俗未体験の女の子だったら九割くらいが不安に思う事なんじゃないかな、と思います(笑)

 

怖いですよね〜。どうしても風俗=暴力団の図式が頭にあるので(^ ^;

 
でも、結論から言うと、これは本当に形だけです。

 

あちら側としても年齢的に法律違反のコを雇う訳にはいかないので、そういった意味での確認作業が絶対必要なようです。)

 

かなりビビりましたが、怖いと思っていた店長さんが意外にもオカマチックだった事(笑)

 

そして、働いていた女のコの様子も見たので、『信用するしかない』と思って、
言われた通りに書き、言われた通りに免許証を出しました。

 
書きながら店長さんに

 
『あの…私、電話でもお話していた通り、こんなに地味な見た目なのですが大丈夫でしょうか?』
と聞いてみました。

 
『うん、全然問題ないね〜。大丈夫よ。でも、働いてもらう時はもう少しだけお化粧してね』

 

『じゃあ、採用と言う事ですか?』

 

『うん、そうだね、とりあえず体験入店という形でお試しでやってみてから決めてくれるかな?』

 

 

そう、キャバクラとかそういう夜の店もそうだけど、
風俗店も『体験入店』というシステムがあるのです。

 
勿論そのほうが有り難いので、二つ返事でOKしました。

 

『じゃあ、体験入店の前に簡単な研修を受けてもらうんだけど…その前に、検査行ってきてくれるかな?』

 

検査…?
検査って何?(^ ^;

 

 
次回は『検査』そして『入店前の研修』などについて書こうと思います。
楽しみにしてください♪

マキでした。

2件のコメント

  • アルバイト

    えらいね

  • えろいね

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