風俗求人誌はどこまでが本当かわからない

こんにちは、マキです(^-^)

いや〜、街はすっかりクリスマスモードですね♪
あちらこちらに色とりどりのイルミネーション、大小さまざまのツリーなどが飾られていて、寒いのが苦手な私でも、そういうキラキラの景色を見るのは大好きでウキウキします♪

でも、いつもクリスマスが去った途端一気に『お正月モード』に切り替わるのには中々ついていけません…(^ ^;
洋風から一気に和風モードになりますからね(笑)

さて。今日もどんどん私の体験をお話していきますので、是非お付き合いくださいね♪
風俗なんて全くの未知ゾーンだった私が『店舗型のヘルス』で働こうと決めたところからでしたね。

紫の花

風俗求人誌は意外に身近なところで配られている

『こんな店にしよう』と決めてからは、『どのお店にするか』を選んで、面接とかを受けなければいけません。

風俗に興味のある男性陣は、

 

『こういう風俗で働く女のコって、どこでこういう求人を探してるんだろう?』

 

って疑問に思うらしいのですが、実はそういう『風俗系の求人誌』っていうのがあるんですよ。

そして大きな駅近くの交差点なんかで、ティッシュと共に無料で女のコに配られたりしてるんですよね、これが(笑)

サイズ的に言えばちょうど文庫本サイズくらいの大きさのものが多いかな。
表紙とかは『美容室の割引クーポン付き』とかそういう見出しがあって、写真はギャルッぽい女のコが、普通のファッション雑誌に載っているような感じ。

なので、よ〜く見ないと『女性向け高収入アルバイト情報誌』っていうのは分からないようになってます。
だから差し出された女のコ達も『なんだろう、とりあえず貰っておくか』的な感じで
受け取ってますね。

 

私もきっかけは風俗求人誌

私が『風俗ってこんなに本当にお金貰えるの…?やってみようかな…出来るかな…』
って思ったキッカケも、同じようにたまたま街でそんな情報誌を受け取ったからでした。
何気なくペラペラめくると、最初は確かにカフェや美容室、ネイルサロン等の紹介とかクーポンとか付いてるんですが…。

途中から『○○地域』って分かれてたり、『ヘルス』とか『ソープ』とか『ピンサロ』とかそんな分類がされていて、思いっきり風俗系の求人広告ばっかりなんです(笑)

最初それに気付いた時はびっくりしましたね。
『こんな物、家に持って帰って家族にでも見つかったら困る』って思ったし、
どんな事が書いてあるのか興味はあるけれど、読む場所を選ぶので、結局一番最初にそれをまじまじと読んだのは、駅のトイレにてでした(笑)

 

何せ、全くの無知識、未体験。
興味津々です。

 

でも、結局その時は働く気は無かったので、部屋の机の奥に見つからないようにしまっていました。
後に、『店舗型のヘルスでバイトしてみよう』って決めてから、改めてその冊子を見ていくつか店をピックアップする事にしました。

 

3ナイは本当?

どこが良いとか全然分からないし、どこまでが本当なのかとかも全く分からない状態。
まず…。

よくあるのが

 

『舐めない、脱がない、触られない』

 

とかの、業界用語で『3ナイ』って言われてる広告。
これが結構多かったんですよね。

全然、業界未経験の女のコからしたら『これなら出来そう!』『簡単そう!』って思いますよね。

しかも何やら良い事ばかり書いてある。
『待機保証3万円から!』とか普通に書いてるのが多いんですよね。
この広告の通りだとすると

『服を着たままの接客で、相手に触られる事はなく、フェラも無いので手などでヌクだけで、一日最低でも3万円は稼げるよ』

って事になります。

 

…皆さんどう思います?(笑)

世の中にそんな美味しい仕事、そうそうあるのでしょうか。
しかも『ヘルス』って分類されている所の広告なんです。
これが本当なら、『脱ぐし舐めるし本番もあるソープの嬢』は、ものすごいお金持ちになれますよね(笑)

でも、初心者の私は最初はそこまで考えてなくって、
『本当に風俗ってもの凄いお金が入るんだ!』って素直に思いましたね(笑)

初々しい…(笑)

 

お店に電話取材!

なので実際、そこに載ってたフリーダイヤルに早速電話をかけてみることにしました。
電話で問い合わせたら、対応してくれたのは意外にも女性の方でした。

年齢を聞かれ、大体のスリーサイズを聞かれ、『まず面接に来ますか?』と聞かれました。
なので、率直に疑問をぶつけてみました。

『あの…ちょっと聞きたいんですが、脱がない舐めない触られない、なのに、本当に
一日に3万円稼げるんでしょうか…?』

すると『ちょっと待ってくださいね』と言って保留音がして3分ほど待たされました。
『お待たせしました』の後に説明された事を要約すると…

 

☆確かに「脱がない舐めない触られない」のコースもある事はある
☆けれど、それではほとんど実際はお客さんが付かない
☆一日保証3万円っていうのは、週に6日以上、一日12時間待機できる子の、最高保証額なので、普通はもっとそれより安いし保証がない場合もある
☆とりあえず詳しい話しは面接で…

 

と言う事でした。

その説明してくれる口調から、なんとなくなのですが

『あぁ、結局は面接に行ったはいいけれど、「それじゃ稼げないよ?」とか上手く言われて、脱ぐし舐めるし触られるコースに入れられる感じになるんだ』

と直感的に思って、結局そのまま面接も行かずでした。

 

3ナイはやっぱり嘘っぽい

風俗の求人誌によく見られるワード。
『脱がない舐めない触られない』というのが「多分、とりあえず面接に来させる為の
ウソなんではないか…」と直感的に思った私。

結局面接には行かず。
次に目を付けたのが…

何故か『SM系の風俗』のお店2件(笑)と、家からだと電車で40分ほどの場所にある某有名な風俗街にある『店舗型ファッションヘルス』のお店4件ほど。

何故『SM系の風俗店』に興味が湧いたのかというと、私、相手のお客さんを『責める』のはなんとか出来そうな気がしてましたが、『相手に責められる=触られる』のにとっても抵抗があって…。
その『SM系の風俗店』の広告には『ウチに来られるお客様はほとんどが責めて欲しいMタイプの男性!』って書いてたんですよね。

それで『あぁ、ここだったら責められる事は余り無さそうだ!』って思ってチェックしてた訳なんです。

後は、もしそこが駄目だったら、もう普通の『店舗型ファッションヘルス』に絞ろうと思って4件ほど目星を付けていました。

 

SM系風俗店に電話!

まずは『SM系の風俗店』のフリーダイヤルに電話です。
ちなみに、大抵の風俗の求人雑誌に載っている番号はフリーダイヤルが多いです。

後、最近とっても増えてきているのが『メールでの応募』です。
自分の簡単なスリーサイズとか年齢(見た目年齢でもOKの所も多い)を添えて、写メを送るんです。
そしたら向こうから面接の日時とかが送られてきたりするらしいのですが、私は写メ映りが何故か非常に悪いのと、やはり電話での応対態度を確認したいので、メール応募はした事はありませんでした。

さて、『SM系のフリーダイヤル』に電話をすると、今度は男性スタッフの対応になりました。
こちらの内容をまとめると…
☆本当にMの人の来店がとても多い店なので、責められたくない女の子にはオススメ
☆店舗ではなく、あるマンションの一室が待機室になっていて、お客さんが来たら
そのマンションの別部屋にてのサービスになる
☆待機保証などはある事はあるが、面接後に相談して決める形になる
☆『面接交通費』として2000円を保証する

などなど…。

 

 

実はこの『面接交通費』っていうワードも、風俗の求人誌で結構見かけるワードの一つ。
でもこれが実は結構な落とし穴なので注意!
『面接交通費』と書いてある所は、本当に定めている金額までなら現金で出してくれます。
でも…。

 

『面接で無事に受かって働く事が正式に決まった人だけ』にね(笑)

 

面接に行ってみると・・・

つまり、わざわざドキドキしながら交通費も時間も使って面接に行って、
話しを聞いているうちに『うさんくさいなぁ』って思ったり、向こうから
今回はちょっと女のコ足りてるので(こういう断り方多い)』って言われてしまった場合、結局その交通費は自腹になるんですよね…。

 

勿論私、そんなの知らなくて、『面接交通費出してくれるって言ってるしとりあえず話しだけ聞きに行ってみるか♪』と結局そこのお店にドキドキしつつ行ったんです!
確かにそこは、ちょっと古めのアパートの一室…。

雰囲気も暗く、『待機室だよ』って教えてもらった場所も、狭くて、お世辞にも綺麗とは言えず…。

そして、話しを聞いているうちに何人か、今実際にそこで働いている女のコ達がロッカーとか使いに来るのですが、まぁそれはそこのお店の特色だったのでしょうが、かなりギャル系というか、要するになんだか『私的に、雰囲気に馴染めなさそう』な感じがしました…。

おまけに、もし研修を受けるなら研修代として1500円払わないといけないといわれ…。

『ただでさえ、未経験で不安なのに、ここにずっと通えるだろうか…』

って考えた時に、

『他に行こう』と思って

『すみません、やはり私には無理そうです…』

とこちらから断りました。

 

すると

『そうですか、わかりました。ではまたの機会に』

って感じで終了となりそうだったので

『あのぅ…面接交通費の話しは…』

と振ると

『あぁ、あれは正式に働いてもらう場合じゃないと出せないんですよ、ごめんね!』

と言われてしまい、ガックリしながら満員電車に乗り家に帰った思い出があります。

 

お金が無いから『風俗ででも働くぞ』って勇気を出して行ったのに、結局時間も無駄、お金も自腹…。ものすごくむなしい気持ちでいっぱいで、

 

『風俗の広告なんて、きっとウソばっかりだ』

 

ってその時は思いましたね。

なので、もし今後『面接交通費アリ』とか書いてるお店に行こうとする女のコは
『それは、行けば必ず貰えますか?合格しなかったら自腹なのですか?』と
事前に問い合わせしたほうが絶対いいです。

まれに、『せっかく来てもらったから』と出してくれる所もあるようなので、
そこは要確認ですね♪

 

店舗型ヘルスはサイトで雰囲気を確認

さて、そして残るは元々行こうと決めていた『店舗型ヘルス』4店。
どの店から電話しようかな〜と決めかねて、とりあえずそれぞれのお店を
ネットで検索してみました。

 

その公式サイトに載って居る在籍している女のコの感じを見て決めようと思って。
実は私は茶髪にメイクバッチリのギャルとかではなく、どちらかというと黒髪の薄いメイクの一見地味なタイプなので、ギャルタイプばかりのお店であれば、行くだけ無駄かもしれないなぁって思ったんですよね。

 

それに、どうせ行くなら、ちょっとでも女のコと仲良く出来たほうがいいだろうし、そういう意味でも、在籍している女のコのタイプを隅から隅まで見てみたら、結局一件だけ良さそうなお店がありました。

 

で、結局そのお店に電話をする事にしました。
こういうお店での最初の問い合わせ電話で聞かれる事は大抵同じ。
『源氏名でも仮名でもいいから、名前を教えてくれるかな?』
『大体のスリーサイズは?』
『実際の年齢は?見た目年齢はいくつくらいって言われる?』
『風俗の経験は?』
『いつ面接に来れそうかな?』
電話の応対の感じもとても丁寧で、なんというか『風俗店』と言う感じより
『ホテルのフロント』的な応対というか…なにせ丁寧な言葉遣いに安心した覚えがあります。

後で知る事になるのですが、実はそのお店はその某風俗街エリアで、
その当時の『店舗型ヘルス』としては1位、2位を争うくらいの高級店だったようで、
私の場合『初めて直感で選んだ店が当たり』だったわけですね♪

 

店舗型ヘルスの面接へ・・・

そして、お店の場所を聞いて面接の日時を決めました。
そこは、最寄り駅から大体歩いて10分程度の場所だったのですが、

 

なにぶん風俗未体験(笑)

 

風俗街を歩くのも勿論初めてです。
しかも、お昼間だったし、家から電車で40分くらいの所という事で、
とにかく『知りあいに見られないかどうか』を気にしていた覚えがあります。

そんな雰囲気を察知したのか、もしくは高級店だからなのか
『駅についたら電話をしてください。スタッフが車で迎えに行きます』
と言われました。

正直、『風俗自体にもまだまだ恐怖心がある』ので、車という密室で『どこに連れて行かれるか分からない!』と、この後に及んでもまだ疑いが捨てきれなかった部分もあったのですが、『もう二人ほど面接の女のコがいるので一緒に乗ってきてもらいます』と言われたので、それならまぁ大丈夫かなぁと思って、面接に行く事にしました!

…また長くなってしまいました(笑)

 

さて、次回こそは初めての面接の話しにうつりたいと思いますので乞うご期待。
寒いので皆さん、あったかくしてくださいね♪

マキでした。

 

コメントを残す